Holy, holy, holy!


Words: Reginald Heber, 1826
Music: John Dykes, 1861

Holy, holy, holy! Lord God Almighty!
Early in the morning our song shall rise to Thee;
Holy, holy, holy, merciful and mighty!
God in three Persons, blessed Trinity!

Holy, holy, holy! All the saints adore Thee,
Casting down their golden crowns
around the glassy sea;
Cherubim and seraphim falling down before Thee,
Who was, and is, and evermore shall be.

Holy, holy, holy! though the darkness hide Thee,
Though the eye of sinful man
Thy glory may not see;
Only Thou art holy; there is none beside Thee,
Perfect in power, in love, and purity.

Holy, holy, holy! Lord God Almighty!
All Thy works shall praise Thy Name,
in earth, and sky, and sea;
Holy, holy, holy; merciful and mighty!
God in three Persons, blessed Trinity!

聖なる、聖なる、聖なるかな!全能の主なる神!
朝の早くにわれらの歌はあなたを祟えわき上がるでしょう
聖なる、聖なる、聖なるかな!慈悲深き力ある方!
3つの属性をもつ神は神聖にして三位は一体なり!

聖なる、聖なる、聖なるかな!すべての聖人はあなたを讃える。
彼らは自分の金の王冠を投げ捨てます、
ガラスのように輝く海のまわりで投げ捨てます。
ケルビムとセラフィムもあなたの前にひれ伏しています、
昔おられ、今おられ、これからも永遠におられる方に。

聖なる、聖なる、聖なるかな!たとえ暗闇があなたを隠しても、
罪深い者の目には
あなたの栄光が見えないだろうけれども。
ただあなただけが聖であって、並ぶ者はいない、
あなたの力と愛と純粋さは完全です。

聖なる、聖なる、聖なるかな!全能の主なる神!
すべてのあなたの被造物はその名を祟えます、
地のもの、空のもの、海のもの。
聖なる、聖なる、聖なるかな!慈悲深き力ある方!
3つの属性をもつ神は神聖にして三位は一体なり!
 ウジヤ王が死んだ年のことである。わたしは、高く天にある御座に主が座しておられるのを見た。衣の裾は神殿いっぱいに広がっていた。
 上の方にはセラフィムがいて、それぞれ六つの翼を持ち、二つをもって顔を覆い、二つをもって足を覆い、二つをもって飛び交っていた。
 彼らは互いに呼び交わし、唱えた。「聖なる、聖なる、聖なる万軍の主。主の栄光は、地をすべて覆う。」
 この呼び交わす声によって、神殿の入り口の敷居は揺れ動き、神殿は煙に満たされた。
 わたしは言った。「災いだ。わたしは滅ぼされる。わたしは汚れた唇の者。汚れた唇の民の中に住む者。しかも、わたしの目は、王なる万軍の主を仰ぎ見た。」
 するとセラフィムのひとりが、わたしのところに飛んで来た。その手には祭壇から火鋏で取った炭火があった。
 彼はわたしの口に火を触れさせて言った。「見よ、これがあなたの唇に触れたので、あなたの咎は取り去られ、罪は赦された。」
 そのとき、わたしは主の御声を聞いた。「誰を遣わすべきか。誰が我々に代わって行くだろうか。」わたしは言った。「わたしがここにおります。わたしを遣わしてください。」


イザヤ書 6章 1-8節(新共同訳)



 その後、わたしが見ていると、見よ、開かれた門が天にあった。そして、ラッパが響くようにわたしに語りかけるのが聞こえた、あの最初の声が言った。「ここへ上って来い。この後必ず起こることをあなたに示そう。」
 わたしは、たちまち“霊”に満たされた。すると、見よ、天に玉座が設けられていて、その玉座の上に座っている方がおられた。その方は、碧玉や赤めのうのようであり、玉座の周りにはエメラルドのような虹が輝いていた。
 また、玉座の周りに二十四の座があって、それらの座の上には白い衣を着て、頭に金の冠をかぶった二十四人の長老が座っていた。玉座からは、稲妻、さまざまな音、雷が起こった。また、玉座の前には、七つのともし火が燃えていた。これは神の七つの霊である。
 また、玉座の前は、水晶に似たガラスの海のようであった。この玉座の中央とその周りに四つの生き物がいたが、前にも後ろにも一面に目があった。
 第一の生き物は獅子のようであり、第二の生き物は若い雄牛のようで、第三の生き物は人間のような顔を持ち、第四の生き物は空を飛ぶ鷲のようであった。この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、その周りにも内側にも、一面に目があった。彼らは、昼も夜も絶え間なく言い続けた。
  「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、
   全能者である神、主、
   かつておられ、今おられ、やがて来られる方。」
 玉座に座っておられ、世々限りなく生きておられる方に、これらの生き物が、栄光と誉れをたたえて感謝をささげると、二十四人の長老は、玉座に着いておられる方の前にひれ伏して、世々限りなく生きておられる方を礼拝し、自分たちの冠を玉座の前に投げ出して言った。
  「主よ、わたしたちの神よ、
   あなたこそ、
   栄光と誉れと力とを受けるにふさわしい方。
   あなたは万物を造られ、
   御心によって万物は存在し、
   また創造されたからです。」

ヨハネの黙示録 4章 1-11節(新共同訳)



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